田舎生活研究所

京都・綾部への移住・定住・起業、応援します!

お知らせ

リトルあやべ vol.3 木育・森育BAR

こんにちは。
最近の台風や地震、各地被災された方々が心配です。
明日は我が身、防災意識を高め、いざという時に対応できるようにしたいものです。
さて、9月14日(金)に迫っております「木育・森育BAR」のゲスト紹介をさせて頂きますね!

■ゲスト1■

大宝木材株式会社 代表取締役 米地徳行さん
(NPO法人 木育フォーラム 理事長)
~アルブル木工教室も楽しく運営中~

先日、米地さんが運営されているアルブル木工教室に伺いました!
場所は、大阪のユニバーサルスタジオジャパン近くで、
昔は材木が水の上にプカプカ浮かぶ貯木エリアだったそうです。
今も材木屋さんや運送屋さんがたくさん並んでいました。

そんな工業っぽい道をトコトコ歩いていくと、可愛らしい看板を発見!!

館内に入ると木のいい匂いと、加工する音が優しく響くおしゃれ空間でした。


林業女子会@京都の木育部のメンバーと見学に伺ったのですが、素敵な木工作品や椅子、机に大興奮♪

木の特徴をわかりやすく示した図があったり…


現在開発中のおもしろおもちゃがあったり…

写真は、米地さんと講師の辻さんです。

アルブル木工教室がスタートして、もうすぐ10年。元々は、創業70年以上の木材屋さんです。日本の木材産業の衰退と共に、この付近にあった製材所も減っていき、昔は50件程あった製材所が、今では30件ほどに。そんな経済状況の中、どうやったら木をもっと知ってもらえるか!?と色々と試行錯誤され、「木のファンを作ったらもっと木が売れるのでは。」と木工教室をオープンされました。

自分たちで、壁を塗ったりして改装し、機械を揃え、仲間を集め素敵な空間が出来上がりました!今では西宮や京都など意外と遠方からのお客様が多いのだとか。

「木工教室があっても、案外自分の作りたいものを自由に作れるところが少ないんですよね。」と講師の辻さん。

アルブル木工教室さんでは、一人一人のニーズにあったものを丁寧に教えてくれ、初心者からベテランまで対応して下さいます♪

常連の生徒さんが熱心に製作過程について話して下さいました。

こんな素敵なものまで!こどもさん用に作っておられるそうです!一生ものですね。

工具も豊富♪

アルブル木工教室では、近くの小学校などで出前教室をされたり、デパートに出典されたりと木を小さな頃から体験できる活動にも熱心に取り組まれています。代表の米地さんは、NPO法人 木育フォーラム 理事長もされ、来月の10月19日(金)、20日(土)に開催される「木育・森育近畿フォーラム2018」を運営されています!(当団体の代表、原田直紀も活動紹介をさせて頂きます。)

そんなこんなで、もう一人のゲスト「クミノ工房 代表 井上慎也さん」とどんな木育・森育トークになるのかお楽しみに!

※10/19(金)-20(土)開催の「木育・森育近畿フォーラム2018」では
当研究所代表がお話させて頂きます!

▼▼△「 木育・森育Bar」△△▼
「木育」という言葉をご存知ですか?

2004年に北海道で生まれた言葉で、
その後、2006年に「森林・林業基本計画」の中で閣議決定された言葉でもあります。

今回は、この「木が好きな人を育てる活動」にご自身の生業として
取り組まれているお二人をゲストとしてお招きします!

日本の伝統技術の素晴らしさ、今の時代に合った木のお仕事、田舎で起業して暮らすこと…
同じ木育に取り組まれるお二人ですが、それぞれ全く違う場所と方法で
日々、木育に向き合っておられます。

木の香りが好き!木の家具を作ってみたい、田舎に暮らしたい…
そんなあなたのご参加をお待ちしております!

※当日参加大歓迎!!(出来るだけ事前にご予約頂けますと幸いです)※

【日時】 2018年9月14日(金) 19:00~21:00
(18:30受付開始)
※18:30~田舎生活研究所・京都窓口がある、
京都ペレット町家ヒノコのプチツアーを行います。
ペレットストーブや木の雑貨に興味のある方は必見です!

【場所】京都ペレット町家ヒノコ2階
(地下鉄「京都市役所前」駅から徒歩3分、寺町二条下ル)
http://www.hibana.co.jp/kyoto-pellet/access.html

【参加費】
1,000円コース(ワンドリンク・おつまみ付き)
2,000円コース(飲み放題・おつまみ・綾部の卵かけご飯付き)
♪綾部の地酒、梅酒、栃の実が入った焼酎がなんと飲み放題♪
※持ち込みok!
※お土産大歓迎!参加費から500円オフさせて頂きます♪

【ゲスト】
●大宝木材株式会社 代表取締役 米地徳行さん
(NPO法人 木育フォーラム 理事長)
~アルブル木工教室も楽しく運営中~
詳しくはこちら
※10/19(金)-20(土)開催の「木育・森育近畿フォーラム2018」では
当研究所代表がお話させて頂きます!

●クミノ工房 代表 井上慎也さん
~木組の積み木は好評発売中~
詳しくはこちら
※当研究所のオリジナル積み木もコラボ製作しましたよ!

【お申込・お問合せ】
田舎生活研究所 京都窓口 京都ペレット町家ヒノコ内
mail:inakaseikatsu.ayabe@gmail.com
tel:075-241-6038 fax:075-741-8023
※お申込は、お名前、当日連絡の取れるお電話番号をお知らせ下さい。
※【締め切り】9月12日まで
※当日参加大歓迎!!(出来るだけ事前にご予約頂けますと幸いです)

●今後の予定●
10月12日(金)13日(土) 女性×里山資源の起業BAR
ゲスト:のがし研究所 萩のゆきさん、花背ワンダーランド 川勝雪貴さん

10月19日(金)、20日(土) 「木育・森育近畿フォーラム2018」
当研究所代表 原田直紀が活動紹介をさせて頂きます!

11月16日(金)移住×起業家教育BAR
京都移住計画 田村篤史さん
アントレプレナーシップ開発センター 原田紀久子さん

12月14日(金) 起業BAR
ゲスト:京都ビアラボ 村岸秀和さん(シェアハウス・空き家バンク・地ビール)

12月1日 (土)薪ボイラー設置お披露目会×映画「おだやかな革命」上映
ゲスト: 株式会社sonraku 井筒耕平氏

 

【田舎生活研究所で「littleあやべ」を一緒に作りませんか?】


田舎生活研究所は、綾部への定住促進と木育の普及を目的に活動しています。
今回のイベントは、綾部というフィールドから田舎生活のモデルを作るため
「littleあやべ」と題して様々な交流から発見を生み出していく場です。

このイベントは「京都府地域力再生プロジェクト支援事業」を活用しています。

 

9/14(金) 木育・森育Bar を開催します!

 

綾部市への移住定住を目的として、昨年立ち上がった「田舎生活研究所」
は、京都ペレット町家ヒノコ2階にて相談窓口を開設しました。
移住定住のご相談はもちろん、レジャー、体験イベント、ツアー、起業、シェア
オフィスのご紹介まで、様々な切り口で田舎の暮らし方をご案内いたします。

また、定期的に田舎生活×木育をテーマにしたイベントを開催しています。
様々なフィールドで活躍するゲストと共に肩肘張らず語り合い、
綾部での取り組みにつなげていきます。
新たなアイディアが生まれる場にぜひ遊びにいらして下さい。

▼▼△「 木育・森育Bar」△△▼
「木育」という言葉をご存知ですか?

2004年に北海道で生まれた言葉で、
その後、2006年に「森林・林業基本計画」の中で閣議決定された言葉でもあります。

今回は、この「木が好きな人を育てる活動」にご自身の生業として
取り組まれているお二人をゲストとしてお招きします!

日本の伝統技術の素晴らしさ、今の時代に合った木のお仕事、田舎で起業して暮らすこと…
同じ木育に取り組まれるお二人ですが、それぞれ全く違う場所と方法で
日々、木育に向き合っておられます。

木の香りが好き!木の家具を作ってみたい、田舎に暮らしたい…
そんなあなたのご参加をお待ちしております!

※当日参加大歓迎!!(出来るだけ事前にご予約頂けますと幸いです)※

【日時】 2018年9月14日(金) 19:00~21:00
(18:30受付開始)
※18:30~田舎生活研究所・京都窓口がある、
京都ペレット町家ヒノコのプチツアーを行います。
ペレットストーブや木の雑貨に興味のある方は必見です!

【場所】京都ペレット町家ヒノコ2階
(地下鉄「京都市役所前」駅から徒歩3分、寺町二条下ル)
http://www.hibana.co.jp/kyoto-pellet/access.html

【参加費】
1,000円コース(ワンドリンク・おつまみ付き)
2,000円コース(飲み放題・おつまみ・綾部の卵かけご飯付き)
♪綾部の地酒、梅酒、栃の実が入った焼酎がなんと飲み放題♪
※持ち込みok!
※お土産大歓迎!参加費から500円オフさせて頂きます♪

【ゲスト】
●大宝木材株式会社 代表取締役 米地徳行さん
(NPO法人 木育フォーラム 理事長)
~アルブル木工教室も楽しく運営中~
詳しくはこちら→https://www.e-arbre.com/
※10/19(金)-20(土)開催の「木育・森育近畿フォーラム2018」では
当研究所代表がお話させて頂きます!

●クミノ工房 代表 井上慎也さん
~木組の積み木は好評発売中~
詳しくはこちら→http://KUMINO.jp
※当研究所のオリジナル積み木もコラボ製作しましたよ!

【お申込・お問合せ】
田舎生活研究所 京都窓口 京都ペレット町家ヒノコ内
mail:inakaseikatsu.ayabe@gmail.com
tel:075-241-6038 fax:075-741-8023
※お申込は、お名前、当日連絡の取れるお電話番号をお知らせ下さい。
※【締め切り】9月12日まで
※当日参加大歓迎!!(出来るだけ事前にご予約頂けますと幸いです)

●今後の予定●
10月12日(金)13日(土) 女性×里山資源の起業BAR
ゲスト:のがし研究所 萩のゆきさん、花背ワンダーランド 川勝雪貴さん

10月19日(金)、20日(土) 「木育・森育近畿フォーラム2018」
当研究所代表 原田直紀が活動紹介をさせて頂きます!
詳しくはこちら→https://goo.gl/G8baMH

11月16日(金)移住×起業家教育BAR
京都移住計画 田村篤史さん
アントレプレナーシップ開発センター 原田紀久子さん

12月14日(金) 起業BAR
ゲスト:京都ビアラボ 村岸秀和さん(シェアハウス・空き家バンク・地ビール)

○こちらは綾部市内で行われるイベントの予定です!
8月13日(月)~19日(日)10~17時
木育フェア@高津マルシェ パティシエ・ノリ

12月1日 (土)薪ボイラー設置お披露目会×映画「おだやかな革命」上映
ゲスト: 株式会社sonraku 井筒耕平氏

 

【田舎生活研究所で「littleあやべ」を一緒に作りませんか?】


田舎生活研究所は、綾部への定住促進と木育の普及を目的に活動しています。
今回のイベントは、綾部というフィールドから田舎生活のモデルを作るため
「littleあやべ」と題して様々な交流から発見を生み出していく場です。

このイベントは「京都府地域力再生プロジェクト支援事業」を活用しています。

リトルあやべ vol.2 京の製材所Bar

綾部市への移住定住を目的として、昨年立ち上がった「田舎生活研究所」
は、京都ペレット町家ヒノコ2階にて相談窓口を開設しました。
移住定住のご相談はもちろん、レジャー、体験イベント、ツアー、起業、シェア
オフィスのご紹介まで、様々な切り口で田舎の暮らし方をご案内いたします。

また、定期的に田舎生活×木育をテーマにしたイベントを開催しています。
様々なフィールドで活躍するゲストと共に肩肘張らず語り合い、
綾部での取り組みにつなげていきます。
新たなアイディアが生まれる場にぜひ遊びにいらして下さい。

▼▼△「 京の製材所Bar」△△▼
京都の山と街をつなぐ重要な場所「製材所」。
どんなお仕事をしているかご存知ですか?

家を造るにも、家具を作るにも、木工雑貨を作るにも、
山から木を伐り出し、丸太からつくるのは大変です。
そこで、板や角材に加工するのが製材所のお仕事です。

そんな縁の下の力持ち、知られざる製材所のお仕事の話や今後の夢を
ゲストから伺いながら、広い視野で木のある暮らしを考えてみませんか?
そして、お酒を交わしながら参加者同士で交流し、木育や田舎生活の
可能性を語り合いましょう!

木の家を建ててみたい、一枚板のテーブルが欲しい、木工に興味がある、
田舎で木の仕事がしたい、製材所や山仕事に興味がある…
そんなあなたのご参加をお待ちしています!

【日時】 2018年8月10日(金) 19:00~21:00
(18:30受付開始)
※18:30~田舎生活研究所・京都窓口がある、
京都ペレット町家ヒノコのプチツアーを行います。
ペレットストーブや木の雑貨に興味のある方は必見です!

【場所】京都ペレット町家ヒノコ2階
(地下鉄「京都市役所前」駅から徒歩3分、寺町二条下ル)
http://www.hibana.co.jp/kyoto-pellet/access.html

【参加費】
1,000円コース(ワンドリンク・おつまみ付き)
2,000円コース(飲み放題・おつまみ付き)
※綾部の地酒、梅酒、栃の実が入った焼酎がなんと飲み放題!!

【内容】
・株式会社丸萬 和田良威さんのお話
http://www.maruman-kyoto.com/index.html
・三浦製材株式会社 三浦享浩さんのお話
http://www.miura-mutenka.jp/
・かんぱい!参加者同士で交流会♪

【お申込・お問合せ】
田舎生活研究所
mail:inakaseikatsu.ayabe@gmail.com
tel:075-241-6038 fax:075-741-8023
※お申込は、お名前、当日連絡の取れるお電話番号をお知らせ下さい。

■田舎生活研究所で「littleあやべ」を一緒に作りませんか?■
田舎生活研究所は、綾部への定住促進と木育の普及を目的に活動しています。
今回のイベントは、綾部というフィールドから田舎生活のモデルを作るため
「littleあやべ」と題して、様々な交流から発見を生み出していく場です。

●今後の予定●
9月14日(金) 木育BAR
ゲスト:大宝木材株式会社 米地徳行さん(近畿木育・森育フォーラム実行委員長)
クミノ工房 井上 慎也さん

10月12日(金)13日(土) 女性×里山資源の起業BAR Wユキトーク
ゲスト:のがし研究所 萩のゆきさん、花背ワンダーランド 川勝雪貴さん

11月16日(金)移住×起業家教育BAR
京都移住計画 田村篤史さん
アントレプレナーシップ開発センター 原田紀久子さん

12月14日(金) 起業BAR
ゲスト:京都ビアラボ 村岸秀和さん(シェアハウス・空き家バンク・地ビール)

○こちらは綾部市内で行われるイベントの予定です!
8月13日(月)~19日(日)10~17時
木育フェア@高津マルシェ パティシエ・ノリ

11月頃 薪ボイラー設置お披露目会×映画「おだやかな革命」上映
ゲスト: 株式会社sonraku 井筒耕平氏

※このイベントは「京都府地域力再生プロジェクト支援事業」を活用しています。

 

 

リトルあやべ vol.1-2 木のある街づくり茶話会 

木を活かした街づくり茶話会

Presented by 田舎生活研究所 木育部

 

【日時】 2018年7月14日(土) 13:30-15:00
(13:00受付開始)

【場所】 田舎生活研究所 京都窓口

〒604-0931
京都市中京区寺町通二条下ル榎木町98番地7
京都ペレット町家ヒノコ2階
tel:075-241-6038 fax:075-741-8023
mail:inakaseikatsu.ayabe@gmail.com
URL:http://hibana.co.jp/kyoto-pellet
instagram:https://www.instagram.com/inakaseikatsu.ayabe/

【参加費】 1000円(春風さんのオーガニックコーヒー・綾部のお菓子付き)

    ※ワンドリンク500円で当日ふらっと参加も大歓迎!!

 

 

【テーマ】

あやべ×木育×○○!

長野・佐久市
建築・街づくり
銘木屋・わかもん・起業・Uターン

 

【内容】

(1)佐久市に行って来た話(by 田舎生活研究所 木育部)

(2)ゲストスピーカーと京都の●●●とのお話(※調整中)

(3)みんなで茶話会

 

【ゲストスピ―カー】

柳沢洋介さん

柳澤洋介建築研究所 所長・一級建築士
京都建築専門学校 伝統建築研究科 出身
野沢南高等学校 出身
長野県 佐久市出身
長野県 佐久市在住
Facebookページはこちら

地域からの大きな応援が1位を取るきっかけに

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年の冬、田舎生活研究所メンバーは長野県佐久市を訪れた。なぜ、佐久に行ったかというと、空き家バンク契約数全国1位(2014年度)の実績を持つ町だからだ。信州の広大な浅間山が見える町は、自然の雄大さを感じる土地だった。東京から新幹線で1時間半程で行ける佐久市は、様々な面で暮らしやすそうな街だった。

そこで生まれ育ったのが、柳沢さんだ。家業はお父さんが一代で築き上げた銘木屋。特殊な加工を持ち味にした床柱は、京都からの引き合いなどもある程だった。その影響もあってか、柳沢さんは、建築を勉強しに、京都の専門学校へ入学する。数寄屋建築を学びたいという想いで、在学中を過ごし、同市内で就職もした。そんなこととは知らず、シェアオフィスとゲストハウスに訪れた私達は、メンバーの中に材木屋もいる関係で、ご実家にお邪魔することが出来た。今は、お兄さんが跡を継がれ、テーブルや椅子など重厚感のある家具も受注製作されていた。

また、柳沢さんは一般社団法人長野県建築士会佐久支部にも所属され、平成29年12月8日に京都市勧業館みやこめっせで行われた、「第60回 建築士会 全国大会 京都大会」にて、「地域実践活動表彰 最優秀賞」を受賞されている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回はそんな柳沢さんと建築を切り口に、木のある街づくりについてざっくばらんに話していきます!建築の視点から京都市と佐久市はどう違う?

田舎でビジネスってどんな感じ?佐久市と京都の銘木屋さんって?などなど、ねほり、はほり、聞いていっちゃいましょ~う♪

 

【ゲストスピ―カー2】

高橋勝さん

(高橋勝建築設計事務所 代表)
京都で開催された育樹祭からスタートした「ヤマケン」
にて地域産材を利用した木のテントを中心に勢力的に活躍されている。

ご興味を持たれた方はぜひ、田舎生活研究所へ一度足を運んでみて下さいね。

「ヤマケン」について詳しくはこちら

高橋さんのFacebookはこちら

 

田舎生活研究所とは?

田舎暮らしの魅力は、それを求める人それぞれに違います。田舎暮らし研究所では、「田舎に住む」「自然と暮らす」という方の夢を実現するための、多面的な入口をご用意致しております。遊び、感じ、学び、育み、働く。持続可能で、心豊かに安心して暮らすために必要な考え方や、体験をぜひ深めて下さい。

 

田舎生活研究所で、littleあやべを一緒に作りませんか?

京都府のほぼ真ん中に位置する綾部市は、森林面積が77%を誇る森の京都です。この自然豊かな土地の持つ力でしょうか?昔からグンゼ運動のように、地域を自分たちで底上げして行こうとする気質を、そこかしこで感じます。Iターン、Uターンと世間が気付き始める以前から、綾部市

 

では、市を上げて移住定住に向けて様々な取り組みを行ってきました。

そして、今では、塩見直紀さん、若杉友子さんを筆頭に、素晴らしい人材が綾部を拠点として活躍の幅を広げています。

そんな田舎生活のモデルとなっている綾部ですが、時代は急速に変化しています。

これからの時代にはどんな綾部になっていく必要があるのでしょうか。

そこで私たち田舎生活研究所は、「little あやべ」を作りました。

「little あやべ」は未来の綾部を新たな視点で探して行こう、作っていこうとする場です。

みなさんで面白い、綾部の発掘し、魅力を作っていきませんか?

そして、綾部はもちろん、あなたの周りの田舎でその発見を元に展開していきましょう。

「little ○ ○ ○」が広がる面白い地域の増加が、きっと面白い未来を作っていくはずだから。

ご興味を持たれた方はぜひ、田舎生活研究所へ一度足を運んでみて下さいね。

 

 

【これからの予定】

littleあやべでは、2018年度「移住×起業×木育」をテーマに、交流出来るCafeやBarをオープンします。

詳しくはその都度ホームページやFacebookページなどにアップします。

!要チェック!

田舎生活研究所 京都窓口

〒604-0931
京都市中京区寺町通二条下ル榎木町98番地7
京都ペレット町家ヒノコ2階
tel:075-241-6038 fax:075-741-8023
mail:inakaseikatsu.ayabe@gmail.com
URL:http://hibana.co.jp/kyoto-pellet
instagram:https://www.instagram.com/inakaseikatsu.ayabe/

このイベントは「京都府地域力再生プロジェクト支援事業」を活用しています。

リトルあやべ vol.1-1 いなかの生き方、働き方を語らナイト

 

「いなか」の生き方、働き方を語らナイト

Presented by 田舎生活研究所 木育部

 

【日時】 2018年7月13日(金) 18:30-21:00
(18:00受付開始)

【場所】 田舎生活研究所 京都窓口

〒604-0931
京都市中京区寺町通二条下ル榎木町98番地7
京都ペレット町家ヒノコ2階
tel:075-241-6038 fax:075-741-8023
mail:inakaseikatsu.ayabe@gmail.com
URL:http://hibana.co.jp/kyoto-pellet
instagram:https://www.instagram.com/inakaseikatsu.ayabe/

【参加費】 2000円(軽食付き、持ち込み可)

    ※ワンドリンク500円で当日ふらっと参加も大歓迎!!

 

 

【テーマ】

あやべ×木育×○○!

シェアオフィス ゲストハウス 建築 起業

わかもん Uターン 佐久市

 

【内容】

(1)開会式!かんぱい!

(2)ゲストスピーカーが語って飲む!

(3)みんなで語って飲む!

 

【ゲストスピ―カー1】

柳沢洋介さん

柳澤洋介建築研究所 所長・一級建築士
京都建築専門学校 伝統建築研究科 出身
野沢南高等学校 出身
長野県 佐久市出身
長野県 佐久市在住
Facebookページはこちら

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思い出の街をクリエイティブに盛り上げたい

今年の冬、田舎生活研究所メンバーは長野県佐久市を訪れた。なぜ、佐久に行ったかというと、空き家バンク契約数全国1位(2014年度)の実績を持つ町だからだ。信州の広大な山々が囲む町は、自然の雄大さを感じる土地だった。東京から新幹線で1時間半程で行ける佐久市は、様々な面で暮らしやすそうな街だった。

佐久市の方のお話を伺うとどうやら、市としては、シニア層にターゲットを絞ってアプローチをしておられるようだ。医療の街としても有名で、石を投げれば病院にあたるほどだ。

でも、佐久市にも若者はいる。その中でもちょっと面白い人の宿に泊まることが出来た。ゲストハウスとシェアオフィスを開業した建築士、柳沢洋介さんの〔柏屋旅館〕だ。昔は、多くの客人を迎えていた旅館を改装し、ゲストハウスやシェアオフィスなど、人との交流が生まれる場所へと柳沢さんや仲間たちが作っている最中だった。

そして、近所の中込商店街は、柳沢さんが高校生の時によく友達と遊んでいた思い出の場所だった。今では、高齢化や継承者不足でかつての活気を失っている。

この柏屋旅館も例外でなく、売りに出されていた。そこで柳沢さんは、すぐに声をかけ、20代前半にインドへ建築の勉強に行った際に衝撃を受けたゲストハウスと、クリエイティブな職業をターゲットにしたシェアオフィスを併設した。そこで様々な交流が生まれ、街が元気になる場所〔柏屋旅館〕をスタートさせたのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、この〔柏屋旅館〕がいったいどんな展開を見せているのか。

実際、田舎でビジネスってどうなんだろう?

佐久市って暮らし安いの?クリエイティブな職業って?などなど

今回のイベントでぜひねほり、はほり、聞いていっちゃいましょ~う♪

 

 

 

 

田舎生活研究所とは?

田舎暮らしの魅力は、それを求める人それぞれに違います。田舎暮らし研究所では、「田舎に住む」「自然と暮らす」という方の夢を実現するための、多面的な入口をご用意致しております。遊び、感じ、学び、育み、働く。持続可能で、心豊かに安心して暮らすために必要な考え方や、体験をぜひ深めて下さい。

 

田舎生活研究所で、littleあやべを一緒に作りませんか?

京都府のほぼ真ん中に位置する綾部市は、森林面積が77%を誇る森の京都です。この自然豊かな土地の持つ力でしょうか?昔からグンゼ運動のように、地域を自分たちで底上げして行こうとする気質を、そこかしこで感じます。Iターン、Uターンと世間が気付き始める以前から、綾部市

 

では、市を上げて移住定住に向けて様々な取り組みを行ってきました。

そして、今では、塩見直紀さん、若杉友子さんを筆頭に、素晴らしい人材が綾部を拠点として活躍の幅を広げています。

そんな田舎生活のモデルとなっている綾部ですが、時代は急速に変化しています。

これからの時代にはどんな綾部になっていく必要があるのでしょうか。

そこで私たち田舎生活研究所は、「little あやべ」を作りました。

「little あやべ」は未来の綾部を新たな視点で探して行こう、作っていこうとする場です。

みなさんで面白い、綾部の発掘し、魅力を作っていきませんか?

そして、綾部はもちろん、あなたの周りの田舎でその発見を元に展開していきましょう。

「little ○ ○ ○」が広がる面白い地域の増加が、きっと面白い未来を作っていくはずだから。

ご興味を持たれた方はぜひ、田舎生活研究所へ一度足を運んでみて下さいね。

 

 

【これからの予定】

littleあやべでは、2018年度「移住×起業×木育」をテーマに、交流出来るCafeやBarをオープンします。

詳しくはその都度ホームページやFacebookページなどにアップします。

!要チェック!

田舎生活研究所 京都窓口

〒604-0931
京都市中京区寺町通二条下ル榎木町98番地7
京都ペレット町家ヒノコ2階
tel:075-241-6038 fax:075-741-8023
mail:inakaseikatsu.ayabe@gmail.com
URL:http://hibana.co.jp/kyoto-pellet
instagram:https://www.instagram.com/inakaseikatsu.ayabe/

このイベントは「京都府地域力再生プロジェクト支援事業」を活用しています。

「森の京都・綾部の古民家を再生する」お話会in無鄰菴

京都・森と住まい百年の会 × 京都・綾部 田舎生活研究所
「森の京都・綾部の古民家を再生する」お話会in無鄰菴

京都で森と住まいについて考え、活動している2団体のコラボ企画です。
木質バイオマスのお店である「京都ペレット町家ヒノコ」に
事務所を置くそれぞれの団体には、住まいを森づくりから考える
という共通の思いがあります。

林業関係者から建築士、学生まで幅広いメンバーで構成される
「京都・森と住まい百年の会」の総会前に
一般公開にて、「京都・綾部 田舎生活研究所」の原田直紀から
綾部での古民家再生の取り組みをお話致します。

田舎生活研究所の原田直紀の取り組みについてはこちら↓
http://www.kyoto-chii.biz/catalogue/special06inakanikurasu/

会場は、七代目小川治兵衛さんにより作庭された自然で
開放的な空間の庭園としても有名な無鄰菴さんです。
9時から16時半までカフェもオープンしているので、
綾部のお話の後は京都観光も楽しめますよ。

無鄰菴さんのHP
https://murin-an.jp/

◎日時:2018年6月10日(日)
10時~11時  受付9時30分~

◎場所:無鄰菴2階
〒606-8437 京都市左京区南禅寺草川町31
京都市国際交流会館北側
【バス】京都岡崎ループ「南禅寺・疏水記念館・動物園東門前」
下車 徒歩約4分
【電車】京都市営地下鉄東西線 蹴上駅
徒歩約7分
【車】会場に駐車場はありません。

◎入場料 :410円
(京都市民の70歳以上の方は無料)

◎申込み期限
2018年6月8日(金)まで

◎申込み・お問合せ
田舎生活研究所 京都窓口
京都ペレット町家ヒノコ
tel:075-241-6038 fax:075-741-8023
mail:kyoto-pellet@hibana.co.jp
URL:http://hibana.co.jp/kyoto-pellet
brog:http://ameblo.jp/hibana-hinoko/

※Facebookページの参加ボタンを押しただけでは
申込みは完了しません。
必ず、電話・Fax・メールのいずれかでお申込下さい。

※田舎生活研究所は「京都府地域力再生プロジェクト支援事業」を活用しています。

林業女子会@京都とコラボします!

ジビエ料理教室

※満員御礼※

最近ジビエ料理がブームになってますね。
今回はジビエ料理を作って食べよう!という企画です。

鹿肉を食べてみたい、鹿肉の調理を教えてほしい、猟師の方の話を聞いてみたい…
学生、社会人などどなたでもお気軽にご参加ください!

そして今回は「鹿肉の部位別食べ比べ」を実施いたします。
新鮮なお肉を使って、それぞれの部位に合った料理を楽しんでみませんか?

2階小部屋では、綾部の移住、定住、レジャーのご相談も随時承っております。

○日時 6月3日(日)11時〜14時(※時間が前後する場合がございます)

○会場 京都ペレット町屋ヒノコ2階
http://www.hibana.co.jp/kyoto-pellet/access.html

○参加費 3000円(当日徴収いたします)

○定員 先着10名様。性別問いません。

○講師 ほそみはなこさん
現役の女性猟師さん。料理がとてもお上手で「みけねこ食堂」にて金曜夜にジビエ料理を提供しています。
https://m.facebook.com/mikenekoshokudo/?locale2=ja_JP

参加を希望される方は5/28(月)までに以下の情報を林業女子会(fg.kyoto★gmail.com)までお知らせください。
※★を@に変えてご連絡下さい。
このページの参加予定を押して頂いた場合、担当者から追って連絡いたします。

1.お名前
2.メールアドレス
3.携帯番号
4.苦手な食べ物、アレルギー等
5.差し支えなければ御所属

*安全に配慮して準備を進めておりますが、万が一事故が起きた場合、責任は負い兼ねますのでご了承ください。
*申し込んだ後行けなくなった場合、速やかにご連絡ください。6/1(金)以降はキャンセル料をいただきます。

古民家➕農園 展示場 改修始まりました!

綾部にずっと住み続けてもらいたいから、

建物を残すことによって地域の人材が育ってほしいから、

田舎生活研究所は、古民家の良さを活かしながら残していきます。

「建物自体に価値があったり、綾部駅前や過疎集落のように、地域づくり的に残したい建物もあります。建物の売買や賃貸をするだけではなく、必要な場合には雇用を生む事業をしたり、地域とのコミュニティを応援して、建物を残し地域の人材を育成するお手伝いをしています。綾部に住み続けてもらいたいですね」と話す代表の原田直紀の本業は綾部駅前にある、地域に根差した不動産屋さんです。

今回は、綾部市豊里町三宅に100年程前から建っていた古民家が舞台です。

瓦屋根が美しい、ざ・古民家の横にはこれから様々な野菜を栽培するプチ農園があります。

古民家なので、基礎をしっかりと直していきます。

柱は家の命。改修時に状態を把握し、これからも長く住んで頂けるように手直しします。

これから暑い夏が綾部にもやってきます。施工作業も急ピッチで進んでいます。

冬に向けて本格始動です!

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