田舎生活研究所

京都・綾部への移住・定住・起業、応援します!

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いなか の生き方、働き方を語らナイトのご報告

2018/7/13に「『いなか』の生き方、働き方を語らナイト」を開催させて頂きました。

ゲストの柳沢洋介さんが詳しく感想をFacebookに上げて下さっていたのでシェアさせて頂きますね!

当日は、年齢層も幅広く、京都市内だけでなく、大阪、綾部からもご参加下さる方がおられてビックリ!

↑ゲストの柳澤さんと、田舎生活研究所 代表の原田。佐久市がなぜ、移住者が多いのか?色々と伺うと、東京からのアクセスの良さ、晴天率が非常にいい、災害が少ない、水がキレイ…など「そりゃ住みたくなるよな~」と思うポイントがそろっていました。もちろん、綾部も京都市内から特急なら1時間で行き来出来たり、大企業が多く仕事がある、水源の里でもわかるように水がキレイなどなど良いところはありますが!

また、柳沢さんが京都で学生時代を過ごされ、建築のお仕事をされてから、佐久市にUターンされてからのシェアハウス、ゲストハウスのオープン秘話も面白かったです。コンセプトを「クリエイティブな職業で起業したい人向けにした「共用アトリエ付きシェアハウス」」としてスタートされたものの、初めはなかなか人が集まらず、昔、自分が旅先で宿泊して面白さを体感していたゲストハウスを開業したそう。やはり山あり谷あり、起業したら色々ありますよね…今は、入居者も増え、仲間のコワーキングスペース運営者とイベントをしたり、商店街活性化のツアーをしたり、軌道に乗ってきたそうです!毎月開催されている、シェアハウスでのご飯会も徐々に人が増え、色んなキャラクターの人々が集う場所になってきているようですよ。そもそものスタートの、商店街の活性化に向けて、入居者たちが育ってくれる日も近い!?

↑立ってお話をして下さっているのは、鶴田 勇気さん 実は、鶴田さんは先月佐久市に行かれ、コワケ―ションを佐久市のコワーキングスペースで体験されたのです!佐久市・大阪。京都で繋がりが生まれています。

そして、このファンキーなTシャツ女子は、東京から鶴田 勇気さんのシェアハウスに移住されたそう。若いけど、隠居したい!?そうです。

↑この方は、綾部市の大槻さんです。定住・地域政策課で綾部の生の定住事情、農家民泊事情を語って下さいました。綾部生まれの綾部育ち!綾部愛が半端ないです!

↑綾部出身の公認会計士さん。コワーキングという働き方に、「あ!綾部で仕事出来るんだ!」と発見したと嬉しい感想を頂きました♪

↑京都ペレット町家ヒノコ オリジナルの木の器で軽食をお出ししました♪

↑綾部のお酒♡若宮酒造株式会社の日本酒と梅酒。そして最近生まれた、栃の実が入った焼酎!栃神。スッと飲みやすい。限定1000本の焼酎です。

↑綾部駅前に出来たカフェ・ノリのオリジナル、塩マカロン。暑い夏なら冷やして美味しい!

↑そんなこんなで自己紹介を皆さんにして頂いた後は、自由に交流の時間を過ごして頂きました!実際にゲストハウスを運営したい、している方や佐久市出身の方、綾部に住みたい方などなどアンテナは様々ですが、それぞれに何かお土産を持ち帰って頂けたなら幸いです!

今後も「あやべ」「木育」「起業」をテーマに様々なゲストをお招きしていきます♪ご自身に合った会がありましたらぜひ、お気軽にご参加下さいね!

 

今年度の相談に京都府庁へ行ってきました。

どくだみの花が木陰に咲き始めましたね。

もう5月も終わりです。

さて、今日は田舎生活研究所がいつもお世話になっている京都府の

地域力再生プロジェクトの申請書類提出の相談に

京都府庁旧本館地域力ビジネス課さんへ行って来ました!

京都府庁旧本館地域力ビジネス課にある「京都ちーびずプラザ」は、

「京都ちーびずカタログ(京都府庁女子の48選)」掲載品を展示・販売されているスペース。

また、ちーびずの方々がミーティングが出来るフリースペースもあります。

今日は、この木のテーブルで府庁の担当の方と打合せです。

 

昨年度は、親子で楽しめる木育イベントを綾部で開催させていただいたり、

綾部をもっと知っていただく為のツアーやイベントを開催しました。

水源の里・上林地区にある「五泉(イイズミ)」ツアーの様子。

写真は、山家ハッピーアイランドのBBQハウスにて。

↑木育フォーラムin綾部の様子。東京おもちゃ美術館の多田館長のお話です。

「今、木を伐る時代」というお話もあり、森林面積が市の7割強を占める綾部市で

今後、何が出来るかを考える機会となりました。

 

里山ねっと・あやべでの木育まつりの様子。約1000人の方にご来場いただきました。

創造力豊かな子ども達が様々な遊び方をする姿に木育の可能性を感じました。

 

そんなこんなで、たくさんの学びを与えて下さった昨年度から、

今年は、木育キャンプ、自然エネルギー普及、都市部と連携した移住促進をテーマに

頑張らせていただけたら…とご相談させて頂きました。

 

↑京都ちーびずカタログ。京都府内の様々な地域を取材されていて、いろんな人や取り組みがあるんだな~と毎回興味深く読ませていただいてます♪

 

因みに、ちーびずカタログの6号では、田舎生活研究所の代表、原田と

事務局長の松田を特集頂きました!

今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます!

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