田舎生活研究所

京都・綾部への移住・定住・起業、応援します!

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綾部の黒谷和紙 ハタノワタルさんの仕事

こんにちは。

皆さん、綾部の黒谷和紙をご存知ですか?

美しい水源がたくさんある綾部では

800年前に平家の落人が移り住み始めた黒谷で盛んに作られるようになりました。

今回は、そんな黒谷和紙作りを仕事にされているハタノワタルさんの展示会に

行ってきました。

田舎生活研究所・京都窓口近くの「京都 やまほん」さんというギャラリーで開催中です。

寺町二条を東へ曲がったところにある、「京都 やまほん」さん

階段を上がっていくと…

奥行きのある空間が…

こちらの黒い箱がハタノワタルさんの仕事です。

ギャラリーの方曰く、こちらの名刺入れが人気とのこと。

会期は明日1/22(水)までです。

単純に美しく、和紙の色を眺めていると、綾部の風土を感じます。

山の稜線、土の香り、空の青。

独特の色の選択が、なんだか心をくすぐるそんなひと時でした。

 

さて!綾部に行きたくなってきませんか??

そんな方におススメなのが、綾部を拠点に、ゲストハウスや観光ガイドをされている、

工忠さんです。黒谷和紙体験のツアーなどもされているので、

ぜひ遊びに行ってみて下さいね。

詳しくはこちら

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田舎生活研究所 京都窓口

株式会社Hibana/京都ペレット町家ヒノコ

〒604-0931

京都市中京区寺町通二条下ル榎木町98番地7

tel:075-241-6038 fax:075-741-8023

 

田舎生活研究所

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京都ペレット町家ヒノコ

mail:kyoto-pellet@hibana.co.jp

URL:http://hibana.co.jp/kyoto-pellet

brog:http://ameblo.jp/hibana-hinoko/

 

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京都市役所前・ゼスト御池のcocochi select by GUNZE

京都市役所の地下にある、ゼスト御池cocochi select by GUNZEという

お店があるのをご存知ですか?

綾部に現在も本社がある創業120年のグンゼさんのセレクトショップです。

「ここち良さを感じられるアイテム」を季節に応じて幅広く取り揃えておられます。

スタッフも綾部市の移住定住プロジェクトに関わらせて頂くようになり、

お店の近くということもあり、度々お買い物をさせて頂いております。

店長さんはなんと宮津市のご出身です!一気に親近感が沸いてきました♪

スタッフの愛用は、5本指ソックスと縫い目のないランジェリーと旦那さんへプレゼントした肌着などなど…

 

現在セール中で、良いものがお安く手に入るようです♪

今日もお客さんで賑わっていましたよ♪

そんなcocochi select by GUNZEにも当店のイベント情報を置いて頂いております!

ぜひ、お立ち寄りくださいね。

 

また、当店ではそんなグンゼさんが生まれた町、綾部へのご案内もさせて頂いています。

12月に開催したご案内会では、グンゼスクエア内にあるあやべ特産館にてお買い物や

グンゼ博物苑に行きました。

特産館の中には新鮮野菜からオーガニックな加工品、グンゼさんの下着まで!

綾部のいいものが揃っています。(あやべ特産館の焼き肉のたれは、オーガニックなのに

パンチが効いててかなりおススメです!)

またグンゼ博物苑には、グンゼさんの誕生から、現在の幅広い事業までを

一気に知ることが出来る展示がたくさん。

感動したのは、やはり教育の部分。教育者であった創始者が女工さんにもしっかりとした

教育をということで、様々なシステムが考えられていて、人を大切にする会社さんなんだな~と

感じました。

SDGsにもしっかり取り組まれているのですね!

そして、ツアーではもちろん綾部の古民家もご案内させて頂きます。

そんな冬の綾部が気になられた方に朗報です↓

詳しくはこちら

お気軽にお問合せ下さい。

 

本日のお客さん・舞鶴から来たラストサムライ!

こんばんは。
本日は、京都窓口の「京都ペレット町家ヒノコ」に
舞鶴から毎週やって来られる、ジョー岡田さんが
海外の方々と一緒にご来店下さいました。

岡田さんは、御年90歳。90歳とは思えない程の
ガイドっぷりと、携帯もパソコンも使って
バリバリビジネスされています。

お話を伺うと、炭焼きも戦時中に畑でしたことがあるとか!?すごいですね。。

今日は、これから日本舞踊を海外の方に披露しつつ
街歩きツアーなどを検討されているガイドの卵さんと
練習がてら来られた様子!
舞鶴と京都市の2拠点で、活躍中のパワフルサムライです。

明日も、若手ガイドさんに向けたセミナーを2階の
スペースで開催されます。

どんな出会いがあるのかワクワクしますね!

2018年も大変お世話になりました。

年の瀬も押し迫り、皆様いかがお過ごしでしょうか?

京都府綾部市は昨日から雪が降り積もっております。

さて、2018年も盛りだくさんの1年でした。

木育カフェin綾部を皮切りに…

木育こども祭in綾部

長野県へメンバーが視察へ伺い、柳澤さんとの出会い

リトルあやべスタート ゲスト:柳澤さん&ヤマケンさん

コワーキングスペース新宮(綾部)のスタート、つながり…

パティシエ・ノリでの木育フェア

花結び舎さんとのコラボイベント&ツアー

綾部・交流大学とのコラボイベント、「おだやかな革命上映会&井筒耕平さんの講演会」

古民家体験ツアー

古民家展示場みやけの誕生

リトルあやべvol.1~

移住相談会…

今年も皆様に支えて頂き、1年が過ぎようとしています。

来年は「綾部×木育」で何か生まれるのか!?

どうぞよろしくお願い申し上げます!

良いお年をお迎え下さい~!

 

いなか の生き方、働き方を語らナイトのご報告

2018/7/13に「『いなか』の生き方、働き方を語らナイト」を開催させて頂きました。

ゲストの柳沢洋介さんが詳しく感想をFacebookに上げて下さっていたのでシェアさせて頂きますね!

当日は、年齢層も幅広く、京都市内だけでなく、大阪、綾部からもご参加下さる方がおられてビックリ!

↑ゲストの柳澤さんと、田舎生活研究所 代表の原田。佐久市がなぜ、移住者が多いのか?色々と伺うと、東京からのアクセスの良さ、晴天率が非常にいい、災害が少ない、水がキレイ…など「そりゃ住みたくなるよな~」と思うポイントがそろっていました。もちろん、綾部も京都市内から特急なら1時間で行き来出来たり、大企業が多く仕事がある、水源の里でもわかるように水がキレイなどなど良いところはありますが!

また、柳沢さんが京都で学生時代を過ごされ、建築のお仕事をされてから、佐久市にUターンされてからのシェアハウス、ゲストハウスのオープン秘話も面白かったです。コンセプトを「クリエイティブな職業で起業したい人向けにした「共用アトリエ付きシェアハウス」」としてスタートされたものの、初めはなかなか人が集まらず、昔、自分が旅先で宿泊して面白さを体感していたゲストハウスを開業したそう。やはり山あり谷あり、起業したら色々ありますよね…今は、入居者も増え、仲間のコワーキングスペース運営者とイベントをしたり、商店街活性化のツアーをしたり、軌道に乗ってきたそうです!毎月開催されている、シェアハウスでのご飯会も徐々に人が増え、色んなキャラクターの人々が集う場所になってきているようですよ。そもそものスタートの、商店街の活性化に向けて、入居者たちが育ってくれる日も近い!?

↑立ってお話をして下さっているのは、鶴田 勇気さん 実は、鶴田さんは先月佐久市に行かれ、コワケ―ションを佐久市のコワーキングスペースで体験されたのです!佐久市・大阪。京都で繋がりが生まれています。

そして、このファンキーなTシャツ女子は、東京から鶴田 勇気さんのシェアハウスに移住されたそう。若いけど、隠居したい!?そうです。

↑この方は、綾部市の大槻さんです。定住・地域政策課で綾部の生の定住事情、農家民泊事情を語って下さいました。綾部生まれの綾部育ち!綾部愛が半端ないです!

↑綾部出身の公認会計士さん。コワーキングという働き方に、「あ!綾部で仕事出来るんだ!」と発見したと嬉しい感想を頂きました♪

↑京都ペレット町家ヒノコ オリジナルの木の器で軽食をお出ししました♪

↑綾部のお酒♡若宮酒造株式会社の日本酒と梅酒。そして最近生まれた、栃の実が入った焼酎!栃神。スッと飲みやすい。限定1000本の焼酎です。

↑綾部駅前に出来たカフェ・ノリのオリジナル、塩マカロン。暑い夏なら冷やして美味しい!

↑そんなこんなで自己紹介を皆さんにして頂いた後は、自由に交流の時間を過ごして頂きました!実際にゲストハウスを運営したい、している方や佐久市出身の方、綾部に住みたい方などなどアンテナは様々ですが、それぞれに何かお土産を持ち帰って頂けたなら幸いです!

今後も「あやべ」「木育」「起業」をテーマに様々なゲストをお招きしていきます♪ご自身に合った会がありましたらぜひ、お気軽にご参加下さいね!

 

今年度の相談に京都府庁へ行ってきました。

どくだみの花が木陰に咲き始めましたね。

もう5月も終わりです。

さて、今日は田舎生活研究所がいつもお世話になっている京都府の

地域力再生プロジェクトの申請書類提出の相談に

京都府庁旧本館地域力ビジネス課さんへ行って来ました!

京都府庁旧本館地域力ビジネス課にある「京都ちーびずプラザ」は、

「京都ちーびずカタログ(京都府庁女子の48選)」掲載品を展示・販売されているスペース。

また、ちーびずの方々がミーティングが出来るフリースペースもあります。

今日は、この木のテーブルで府庁の担当の方と打合せです。

 

昨年度は、親子で楽しめる木育イベントを綾部で開催させていただいたり、

綾部をもっと知っていただく為のツアーやイベントを開催しました。

水源の里・上林地区にある「五泉(イイズミ)」ツアーの様子。

写真は、山家ハッピーアイランドのBBQハウスにて。

↑木育フォーラムin綾部の様子。東京おもちゃ美術館の多田館長のお話です。

「今、木を伐る時代」というお話もあり、森林面積が市の7割強を占める綾部市で

今後、何が出来るかを考える機会となりました。

 

里山ねっと・あやべでの木育まつりの様子。約1000人の方にご来場いただきました。

創造力豊かな子ども達が様々な遊び方をする姿に木育の可能性を感じました。

 

そんなこんなで、たくさんの学びを与えて下さった昨年度から、

今年は、木育キャンプ、自然エネルギー普及、都市部と連携した移住促進をテーマに

頑張らせていただけたら…とご相談させて頂きました。

 

↑京都ちーびずカタログ。京都府内の様々な地域を取材されていて、いろんな人や取り組みがあるんだな~と毎回興味深く読ませていただいてます♪

 

因みに、ちーびずカタログの6号では、田舎生活研究所の代表、原田と

事務局長の松田を特集頂きました!

今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます!

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