田舎生活研究所

京都・綾部への移住・定住・起業、応援します!

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挿花 花結び舎×古民家(1)

こんにちは。

明日から大雪になるとか…恐ろしいですね…

備えをしっかりとしたいものです!

さて、綾部の拠点の一つ「展示場-古民家みやけ-」にて

昨年秋に開催させて頂いたコラボイベントについてのご報告です。

 

夏に初めて出会った、「挿花 花結び舎」のお二人との素晴らしいひとときでした。

生け花嵯峨御流をもっと身近に、もっと知ってもらいたいと

2階のレンタルスペースにお問合せ頂いたことをきっかけに、

綾部でやってみませんか、という提案に快く答えて下さったお二人。

元々、自然豊かなところで生まれ育たれたということもあり

私たちの主旨に賛同して下さっての奇跡の実現でした。

 

まずは、下見ということで綾部へ3人で夏の終わりに行ってきました!

JR京都駅から普通電車で約1時間半。

道中、お二人の華道との向き合い方についてお話を伺いました。

 

そもそも「嵯峨御流」とは、平安の初めに嵯峨天皇が、

大覚寺・大沢池の菊ガ島に咲く可憐な菊を手折り殿上の花瓶に

挿されました。その花の姿が「天、地、人」三才の美しさを

備えていたことに感動され

「後世花を生くるものは宜しく之を以って範とすべし」と

言われたことが、いけばな嵯峨御流の始まりだと

伝えられています。嵯峨天皇の自然や草木に対する慈しみの心が、

嵯峨御流の礎になっています。

 

やってもやってもここで終わり、という事が無い華道の世界。

お二人は長年、生け花と向き合い、師範になられ

「さあ、ここから自分たちは何を目指すのか?」と模索されている中で、

「いろんな人とお花を通して出会って行きたい」という想いに気付かれました。

 

行動あるのみ!!ということで、カフェやお寺で活け込みをされながら、

ワークショップにもチャレンジしよう!と

京都ペレット町家ヒノコをご検討頂きました。ありがとうございます!

 

一期一会の花との出会い、自分との出会い、人との出会い。

「自分の想いを花器に映し出すこと」の面白さなど伺う中で、

お花っておもしろそう!とワクワクしてきました。

 

今回は、綾部駅から福知山方面に一駅の「高津駅」で下車。

 

この季節の野草、草木、どんなものが綾部にあるのか、試しに歩いてみました。

途中、案内役の私が道を間違えるというシーンもありながら…

30分ほど歩くと、何と!地域の秋祭りに遭遇。

かっこいいおじさん!

どんぐりの木をパシャ★

45分ほど歩いたでしょうか…古民家にやっと到着!

11月のツアーには完成予定ですが、まだまだ工事中。

お手洗いとお風呂はほぼ完成!!

裏の畑も見学です♪

つづく…

 

さて、そんな古民家展示場みやけの冬バージョンをご見学頂けるツアーを開催いたします!

1/27(日)のご予約はまだ間に合いますよ~

大雪の予定ですが、薪ストーブやペレットストーブの暖かさを体感頂けるはず★

お気軽にお問合せ下さい!

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冬の綾部にいってみよう!田舎生活ツアー

【日時】

(1回目)2019年1月26日(土)11:00 ~ 16:00

(2回目)2019年1月27日(日)11:00 ~ 16:00

参加費】1,000円(昼食代、ご案内代含む)
【定 員】10名

【スケジュール】

11:00 JR綾部駅前「カフェ・ノリ」集合
お車、JR山陰本線が便利です。
※特急はしだての場合 京都駅9:25発、綾部駅10:31着
※普通電車の場合 京都駅8:58発、綾部駅10:50着

12:00 古民家見学ツアー 昼食
綾部の市街地から奥山まで、お客様に合った物件へご案内いたします。

昼食は、綾部のお蕎麦やうどん屋さんへお連れいたします!

15:00 相談会
観光から物件紹介、売買、賃貸、セカンドハウス、店舗、生活相談、

補助金、起業、移住紹介など、不安なことはなんでもご相談下さい。

専門のスタッフが伺います。

16:00 終了

【お申込先】

※お申込み〆切1月25日(金)、お電話またはメールでお申込みください。

〒604-0931 京都市中京区寺町二条下ル榎木町98-7
TEL:075-241-6038
Mail:inakaseikatsu.ayabe@gmail.com

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子ども達に平和への願いつなげたい「第20回アンネのバラ接ぎ木会」

昨日、京都ペレット町家ヒノコで開催させて頂きました「リトルあやべ」がおかげさまで無事終了いたしました!

そこに来られていた綾部市出身の方から「第20回アンネのバラ接ぎ木会」について教えて頂いたので、ご紹介いたします!

アンネフランクのお父様から託された
平和の願いを込めたバラが綾部にもあります。

先の見えない現代だからこそ、昔を振り返り、
未来の子ども達に伝えて行きたいですね。

アンネのバラ育成秘話についてはこちら

いなか の生き方、働き方を語らナイトのご報告

2018/7/13に「『いなか』の生き方、働き方を語らナイト」を開催させて頂きました。

ゲストの柳沢洋介さんが詳しく感想をFacebookに上げて下さっていたのでシェアさせて頂きますね!

当日は、年齢層も幅広く、京都市内だけでなく、大阪、綾部からもご参加下さる方がおられてビックリ!

↑ゲストの柳澤さんと、田舎生活研究所 代表の原田。佐久市がなぜ、移住者が多いのか?色々と伺うと、東京からのアクセスの良さ、晴天率が非常にいい、災害が少ない、水がキレイ…など「そりゃ住みたくなるよな~」と思うポイントがそろっていました。もちろん、綾部も京都市内から特急なら1時間で行き来出来たり、大企業が多く仕事がある、水源の里でもわかるように水がキレイなどなど良いところはありますが!

また、柳沢さんが京都で学生時代を過ごされ、建築のお仕事をされてから、佐久市にUターンされてからのシェアハウス、ゲストハウスのオープン秘話も面白かったです。コンセプトを「クリエイティブな職業で起業したい人向けにした「共用アトリエ付きシェアハウス」」としてスタートされたものの、初めはなかなか人が集まらず、昔、自分が旅先で宿泊して面白さを体感していたゲストハウスを開業したそう。やはり山あり谷あり、起業したら色々ありますよね…今は、入居者も増え、仲間のコワーキングスペース運営者とイベントをしたり、商店街活性化のツアーをしたり、軌道に乗ってきたそうです!毎月開催されている、シェアハウスでのご飯会も徐々に人が増え、色んなキャラクターの人々が集う場所になってきているようですよ。そもそものスタートの、商店街の活性化に向けて、入居者たちが育ってくれる日も近い!?

↑立ってお話をして下さっているのは、鶴田 勇気さん 実は、鶴田さんは先月佐久市に行かれ、コワケ―ションを佐久市のコワーキングスペースで体験されたのです!佐久市・大阪。京都で繋がりが生まれています。

そして、このファンキーなTシャツ女子は、東京から鶴田 勇気さんのシェアハウスに移住されたそう。若いけど、隠居したい!?そうです。

↑この方は、綾部市の大槻さんです。定住・地域政策課で綾部の生の定住事情、農家民泊事情を語って下さいました。綾部生まれの綾部育ち!綾部愛が半端ないです!

↑綾部出身の公認会計士さん。コワーキングという働き方に、「あ!綾部で仕事出来るんだ!」と発見したと嬉しい感想を頂きました♪

↑京都ペレット町家ヒノコ オリジナルの木の器で軽食をお出ししました♪

↑綾部のお酒♡若宮酒造株式会社の日本酒と梅酒。そして最近生まれた、栃の実が入った焼酎!栃神。スッと飲みやすい。限定1000本の焼酎です。

↑綾部駅前に出来たカフェ・ノリのオリジナル、塩マカロン。暑い夏なら冷やして美味しい!

↑そんなこんなで自己紹介を皆さんにして頂いた後は、自由に交流の時間を過ごして頂きました!実際にゲストハウスを運営したい、している方や佐久市出身の方、綾部に住みたい方などなどアンテナは様々ですが、それぞれに何かお土産を持ち帰って頂けたなら幸いです!

今後も「あやべ」「木育」「起業」をテーマに様々なゲストをお招きしていきます♪ご自身に合った会がありましたらぜひ、お気軽にご参加下さいね!

 

GPSランナーが綾部に走ってやってきた!

こんにちは〜

田舎生活研究所です!

さて、先日アップ致しました

綾部のコワーキングスペース「シングー」に集うおもろい人々にて、

Naokiさんと佐谷さんは綾部までどんな方法で

やって来られたでしょうか…!?

ともったいぶりましたが、

正解は

走ってやって来られたのです!!

すごいですね〜

実はNaokiさんはGPSランナーをされているのです。

写真は綾部市にある安国寺の周辺をGPSランされた様子。

安国寺は、14世紀半ば、室町幕府の初代将軍、足利尊氏により

創建された寺院ですが、Googleマップでおもしろおかしく

表現されるとなんだか親しみが湧きますね〜

↑向かって左がNaokiさん、右は綾部の「竹松うどん」さん

https://ameblo.jp/takematsuudon/

 

他にも様々なところにでGPSランをされているNaokiさんは、

小学校の先生が本職です。

初めは、子供達のために社会の時間をもっと身近に感じてもらおうと

スタートしたプロジェクトが、続けていくうちに

被災地を元気付ける大きなムーブメントになっています。

元々、阪神淡路大震災を小学校の時に体験された

Naokiさんだからか、人を笑顔にしたいという思いがこもった

メッセージをGPSランを通じて発信されている気がします。

 

そして、最近その思いが世界にも繋がったそう。

台湾で起こった震災で被災された方への思いも込めて、

「日本LOVE台湾」というメッセージを走ったところ、

台湾の方から大きな反響があったのです。

 

これってITの進化をもろに受けてますが、

元々の大切にされている思いがあったからこそ、

たくさんの方に伝わったのかな〜と。

 

どんなことを、だれに、どうやって発信するのかで

たとえ田舎にいてもしっかりと伝わる時代なんだ!と

勇気をもらいました。

あなたなら、田舎からどんなメッセージをどうやって

発信してみたいですか❓

 

ぜひ、田舎生活研究所にお話しに来てくださいね!

 

綾部のコワーキングスペース「シングー」に集うおもろい人々

5月21日にJR綾部駅から徒歩15分弱の所にある、

コワーキングスペース「シングー」にて、

東京でコワーキングスペースを初めて作られた

佐谷さんのお話を伺い、参加者同士で交流する会が開かれました!

 コワーキングスペースについては、佐谷さんの著書「つながりの仕事術 「コワーキング」を始めよう」がネット上に公開されています↓
http://pax.coworking.jp/lets-start-coworking/

「シングー」の運営メンバーはおもしろい人ばかりです。例えば、今回のイベントの発起人である、草刈さんは、「筆文字で自分と人の個性を開花させる!個性筆文字協会」の会長さんです。頂いた名刺がわりのポストカード。
https://www.facebook.com/koseifude/

当日の昼間に田植えをされていたのですが、鳶に襲われ左頬に引っ掻き傷が!!

「シングー」は新宮町という所にある、旧カトリック教会をリノベーションして作られた、シェアオフィス&コワーキングスペースです。綾部の市内地と里山の活性化のベースで、綾部の人や市外府外の人、外国人、Iターン、Uターンが繋がり新たな価値を生み出す場所として、数ヶ月前からスタートしました。

今回は2夜連続で「コワーキングコミュニティの活用講演会&交流会」が開催されました。
●5月20日:シャルソン創始者から学ぶ、小さな町から 世界に仲間を広げるソーシャルネットワーク力
https://www.facebook.com/events/562859247423543/
●5月21日:東京初のコワーキング創始者に聞く、コワーキングスペースの有効活用法と仕事におけるネットワーク作りとコミュニティ作り
https://www.facebook.com/events/445989309170153/

左の方は東京で小学校の先生をされているNaokiさん。右は綾部の「竹松うどん店」の竹松さんです。

さて、Naokiさんと佐谷さんは綾部までどんな方法でやって来られたでしょうか…!?

つづく

 

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