田舎生活研究所

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お知らせ

12/1映画「おだやかな革命」自主上映会&井筒耕平さん来綾!!

2018年12月1日(土)
森の京都サステイナビリティ・ミュージアム
―映画「おだやかな革命」自主上映会
―井筒耕平さん(株式会社sonraku 代表)講演会
―自然エネルギーに関する展示

2018/12/1に京都府綾部にある「里山ねっと・あやべ」にて

「おだやかな革命」の上映会と西粟倉村にて起業された井筒耕平さんを

お迎えして講演会を行います!

しかも、北部を中心に自然エネルギーに取り組まれている企業や団体も

ご出展頂きます。

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生まれ故郷の綾部のことを僕は「人生探求都市」と呼んでいます。大好きな綾部ですが、1つ足りないものがある。それは自然エネルギーへの取り組みではないかと思います。これを怠るまちの未来は、危うい。そんな危機感も持っています。自然エネルギーへの真剣な取り組みが「選ばれるまち」の大きな指標となる時代がきています。この映画の上映が種となり、自然エネルギーへの関心と取り組みが綾部近辺で芽生え、深まることを願っています。
―――――塩見直紀(半農半X研究所代表・田舎生活研究所副代表)

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【制作・配給……有限責任事業組合 いでは堂 2017年 100分】

おだやかな革命ちらし

(↑画像をクリックで詳細PDFを表示)

2018年12月1日(土)実施

綾部市里山交流研修センター「森もりホール」にて。

◆ 映画「おだやかな革命」(「よみがえりのレシピ」の渡辺智史監督)上映
◆ 井筒耕平さん(株式会社sonraku 代表・岡山県西粟倉村「元湯」経営)講演
◆ 移動式薪ボイラー実演と足湯体験・「パティシエ・ノリ」の軽食販売
◆ 太陽光・風力・小水力・木質資源などに関する展示や体験

ドキュメンタリー映画「おだやかな革命」(渡辺智史監督)では福島での太陽光発電、秋田での風力発電、岐阜・石徹白での小水力発電、そして岡山・西粟倉での木質バイオマス利用が描かれます。

出演されている井筒耕平さんは西粟倉の温泉「元湯」で薪ボイラーを活用、地域通貨も用いた間伐材購入を通じて森林再生や地域再生にもつなげておられます。

映画上映や展示とともに井筒さんのお話をうかがいます。


【会場】
綾部市里山交流研修センター「森もりホール」(綾部市鍛治屋町茅倉9)

【参加費】
1人1,000円(高校生以上 ※映画と講演)中学生以下無料

【申込】
里山ねっと・あやべ事務局あてに事前申込必要

※定員80名(第1回上映・第2回上映の合計)に達し次第、締め切ります。

※一定期間、受付をしたあと、第1回上映ないし第2回上映のどちらかの人数が目立って多い場合は、駐車場の限界もございますので、それ以降の受付にさいして人数が少ない方の回でお願いをさせていただく可能性がございますのであらかじめご了解ください。

【時間割】
10:00~ 展示販売(自然エネルギーの展示・移動式薪ボイラーと足湯・ 薪ストーブクッキング・軽食販売など)※申込不要

10:30~ 映画「おだやかな革命」上映[第1回](~12:10)※第1回は幼児同伴OKの部 ※要申込

13:00~ 井筒さん講演「遠くの石油より近くの木を~
西粟倉での木質バイオマス実践と森林再生」※映画とあわせて要申込

14:00~ 映画「おだやかな革命」上映[第2回](~15:40)※要申込

16:00~ おだやかな茶話会(感想を語りあう自由参加の懇談)※申込不要

※【第1回上映+講演】または【講演+第2回上映】どちらかを選びお申し込み下さい。映画+講演でいずれも高校生以上1人1,000円。映画のみ・講演のみの場合も1,000円。映画を2回視聴は2,000円。展示販売は事前申込不要(無料のものと有料のものあり)。

※【第1回上映+講演】の場合、あいだに昼食時間が位置します。会場で軽食販売も予定していますが、数に限りがあるため、必要に応じて弁当などご持参ください。


【井筒耕平さん】
株式会社sonraku 代表。バイオマスの専門家として、西粟倉村でコンサルタントをするうちに村役場の熱心さに感銘を受け、2014年に移住。温泉施設への薪ボイラー導入や薪燃料の供給事業を行うなか、休業していた村の公営温泉「あわくら温泉元湯」の改修と経営も引き受けることに。森林資源のエネルギー利用をローカルで実践しながら、他の地域でも調査研究やアドバイスを行っている。(http://odayaka-kakumei.com/561/ より)

【岡山県西粟倉村】
人口1500人ほどの小さな村。この村は平成の大合併をせず、地域の森を再生することで、村の生き残りをかけることになった。森から出る6割の木材は、市場に流通すると赤字になることから、そこに目をつけて起業した株式会社sonrakuの井筒耕平さんは、地域の温泉施設や自らが運営するゲストハウスに、薪ボイラーを導入。それまで重油に1000万円かかっていた施設に村の木材が燃料として使われることになり、地域資源を有効活用するだけでなく、地域経済の活性につながった。この村ではヒノキを使った家具職人や、楽器製作者など様々な職能の持ち主が起業する姿がある。村をあげて、起業家を育てるローカルベンチャースクールも開講されている。人も森も丁寧に育むことを惜しまない村づくりに共感して、本当の豊かさに気づいた人々が年々移住している。 (「おだやかな革命」公式サイトより


(出展団体と内容)
■株式会社AYテクニカ……【薪ボイラー】
■有限会社イー・セレクト ……【小水力発電】
■エコライフ石川……【太陽光発電】【ペレットストーブ】
■関西広域小水力利用推進協議会……【小水力発電】
■株式会社丹波西山……【籾殻燃料モミガライト】※調整中
■火のあるくらし研究所……【薪ストーブクッキング】
■株式会社 出立木工所……【薪】
■京都府森林組合連合会……【間伐材を使った木あそび】
■有限会社原田商店……【綾部のカフェ パティシエ・ノリ】


【駐車場案内】
【A】綾部市里山交流研修センター校庭駐車場(20台)
【B】空山の里(鍜治屋簡易郵便局)前(10台)
【C】丹の国福祉会よこT字路東(30台。会場から約500m)
※駐車場に限りがありますので、極力乗り合わせにておいで下さい

【綾部市営「あやバス」西坂線】
■綾部駅南口→かじや(里山交流研修センター前)9:28→10:03/12:43→13:18/14:43→15:18/17:43→18:13
■かじや(里山交流研修センター前)→綾部駅南口 07:11→07:39/10:31→11:06/13:51→14:26/15:51→16:26
※乗車人数に限りあり


【共催】綾部里山交流大学田舎生活研究所

綾部里山交流大学(https://ayabesatoyamacollege.net)は、NPO法人里山ねっと・あやべを中心に、綾部市(観光交流課)、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科・秋津元輝研究室、半農半X研究所の6団体が連携し、綾部市団体補助金を活用して行っている交流事業です。講座の予定はWEB参照。

田舎生活研究所(https://inaka-seikatsu.info)は有限会社原田商店と株式会社Hibanaが協働し、地域財産の発掘、暮らし方の可能性を通じて、未来の地方のライフスタイルを提案し、心豊かな暮らしを実現していくため設立。京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金「移住促進プログラム」を活用して活動しています。10/12「女の田舎暮らしBar」10/13「里山しごとcafe」11/16「京の働き方BAR」11/18「綾部の田舎体験ツアー」12/14「和束BAR」などを予定。詳細はWEB参照。

【連動プレ企画】事前学習会「岡山県西粟倉村を訪ねて」

2018年11月19日(月)19時~21時

【場所】綾部コワーキング新宮(綾部市新宮町6―1)

【参加費】500円

【定員】20人

【申込】里山ねっと・あやべ事務局あてに事前申し込み必要
申込みフォームはこちら

【内容】
(1) 映画「おだやかな革命」予告編……予告編を見て「おだやかな革命」の要点を概観します。
(2)西粟倉村訪問報告……「元湯」や「森の学校」のある西粟倉村を綾部里山交流大学と田舎生活研究所の事務局が訪問した模様と学びを報告します。

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(11/19事前学習会については別ページからお申込み下さい)

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