田舎生活研究所

京都・綾部への移住・定住・起業、応援します!

お知らせ

リトルあやべ vol.1-1 いなかの生き方、働き方を語らナイト

 

「いなか」の生き方、働き方を語らナイト

Presented by 田舎生活研究所 木育部

 

【日時】 2018年7月13日(金) 18:30-21:00
(18:00受付開始)

【場所】 田舎生活研究所 京都窓口

〒604-0931
京都市中京区寺町通二条下ル榎木町98番地7
京都ペレット町家ヒノコ2階
tel:075-241-6038 fax:075-741-8023
mail:inakaseikatsu.ayabe@gmail.com
URL:http://hibana.co.jp/kyoto-pellet
instagram:https://www.instagram.com/inakaseikatsu.ayabe/

【参加費】 2000円(軽食付き、持ち込み可)

    ※ワンドリンク500円で当日ふらっと参加も大歓迎!!

 

 

【テーマ】

あやべ×木育×○○!

シェアオフィス ゲストハウス 建築 起業

わかもん Uターン 佐久市

 

【内容】

(1)開会式!かんぱい!

(2)ゲストスピーカーが語って飲む!

(3)みんなで語って飲む!

 

【ゲストスピ―カー1】

柳沢洋介さん

柳澤洋介建築研究所 所長・一級建築士
京都建築専門学校 伝統建築研究科 出身
野沢南高等学校 出身
長野県 佐久市出身
長野県 佐久市在住
Facebookページはこちら

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思い出の街をクリエイティブに盛り上げたい

今年の冬、田舎生活研究所メンバーは長野県佐久市を訪れた。なぜ、佐久に行ったかというと、空き家バンク契約数全国1位(2014年度)の実績を持つ町だからだ。信州の広大な山々が囲む町は、自然の雄大さを感じる土地だった。東京から新幹線で1時間半程で行ける佐久市は、様々な面で暮らしやすそうな街だった。

佐久市の方のお話を伺うとどうやら、市としては、シニア層にターゲットを絞ってアプローチをしておられるようだ。医療の街としても有名で、石を投げれば病院にあたるほどだ。

でも、佐久市にも若者はいる。その中でもちょっと面白い人の宿に泊まることが出来た。ゲストハウスとシェアオフィスを開業した建築士、柳沢洋介さんの〔柏屋旅館〕だ。昔は、多くの客人を迎えていた旅館を改装し、ゲストハウスやシェアオフィスなど、人との交流が生まれる場所へと柳沢さんや仲間たちが作っている最中だった。

そして、近所の中込商店街は、柳沢さんが高校生の時によく友達と遊んでいた思い出の場所だった。今では、高齢化や継承者不足でかつての活気を失っている。

この柏屋旅館も例外でなく、売りに出されていた。そこで柳沢さんは、すぐに声をかけ、20代前半にインドへ建築の勉強に行った際に衝撃を受けたゲストハウスと、クリエイティブな職業をターゲットにしたシェアオフィスを併設した。そこで様々な交流が生まれ、街が元気になる場所〔柏屋旅館〕をスタートさせたのだ。

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さて、この〔柏屋旅館〕がいったいどんな展開を見せているのか。

実際、田舎でビジネスってどうなんだろう?

佐久市って暮らし安いの?クリエイティブな職業って?などなど

今回のイベントでぜひねほり、はほり、聞いていっちゃいましょ~う♪

 

 

 

 

田舎生活研究所とは?

田舎暮らしの魅力は、それを求める人それぞれに違います。田舎暮らし研究所では、「田舎に住む」「自然と暮らす」という方の夢を実現するための、多面的な入口をご用意致しております。遊び、感じ、学び、育み、働く。持続可能で、心豊かに安心して暮らすために必要な考え方や、体験をぜひ深めて下さい。

 

田舎生活研究所で、littleあやべを一緒に作りませんか?

京都府のほぼ真ん中に位置する綾部市は、森林面積が77%を誇る森の京都です。この自然豊かな土地の持つ力でしょうか?昔からグンゼ運動のように、地域を自分たちで底上げして行こうとする気質を、そこかしこで感じます。Iターン、Uターンと世間が気付き始める以前から、綾部市

 

では、市を上げて移住定住に向けて様々な取り組みを行ってきました。

そして、今では、塩見直紀さん、若杉友子さんを筆頭に、素晴らしい人材が綾部を拠点として活躍の幅を広げています。

そんな田舎生活のモデルとなっている綾部ですが、時代は急速に変化しています。

これからの時代にはどんな綾部になっていく必要があるのでしょうか。

そこで私たち田舎生活研究所は、「little あやべ」を作りました。

「little あやべ」は未来の綾部を新たな視点で探して行こう、作っていこうとする場です。

みなさんで面白い、綾部の発掘し、魅力を作っていきませんか?

そして、綾部はもちろん、あなたの周りの田舎でその発見を元に展開していきましょう。

「little ○ ○ ○」が広がる面白い地域の増加が、きっと面白い未来を作っていくはずだから。

ご興味を持たれた方はぜひ、田舎生活研究所へ一度足を運んでみて下さいね。

 

 

【これからの予定】

littleあやべでは、2018年度「移住×起業×木育」をテーマに、交流出来るCafeやBarをオープンします。

詳しくはその都度ホームページやFacebookページなどにアップします。

!要チェック!

田舎生活研究所 京都窓口

〒604-0931
京都市中京区寺町通二条下ル榎木町98番地7
京都ペレット町家ヒノコ2階
tel:075-241-6038 fax:075-741-8023
mail:inakaseikatsu.ayabe@gmail.com
URL:http://hibana.co.jp/kyoto-pellet
instagram:https://www.instagram.com/inakaseikatsu.ayabe/

このイベントは「京都府地域力再生プロジェクト支援事業」を活用しています。

「森の京都・綾部の古民家を再生する」お話会in無鄰菴

京都・森と住まい百年の会 × 京都・綾部 田舎生活研究所
「森の京都・綾部の古民家を再生する」お話会in無鄰菴

京都で森と住まいについて考え、活動している2団体のコラボ企画です。
木質バイオマスのお店である「京都ペレット町家ヒノコ」に
事務所を置くそれぞれの団体には、住まいを森づくりから考える
という共通の思いがあります。

林業関係者から建築士、学生まで幅広いメンバーで構成される
「京都・森と住まい百年の会」の総会前に
一般公開にて、「京都・綾部 田舎生活研究所」の原田直紀から
綾部での古民家再生の取り組みをお話致します。

田舎生活研究所の原田直紀の取り組みについてはこちら↓
http://www.kyoto-chii.biz/catalogue/special06inakanikurasu/

会場は、七代目小川治兵衛さんにより作庭された自然で
開放的な空間の庭園としても有名な無鄰菴さんです。
9時から16時半までカフェもオープンしているので、
綾部のお話の後は京都観光も楽しめますよ。

無鄰菴さんのHP
https://murin-an.jp/

◎日時:2018年6月10日(日)
10時~11時  受付9時30分~

◎場所:無鄰菴2階
〒606-8437 京都市左京区南禅寺草川町31
京都市国際交流会館北側
【バス】京都岡崎ループ「南禅寺・疏水記念館・動物園東門前」
下車 徒歩約4分
【電車】京都市営地下鉄東西線 蹴上駅
徒歩約7分
【車】会場に駐車場はありません。

◎入場料 :410円
(京都市民の70歳以上の方は無料)

◎申込み期限
2018年6月8日(金)まで

◎申込み・お問合せ
田舎生活研究所 京都窓口
京都ペレット町家ヒノコ
tel:075-241-6038 fax:075-741-8023
mail:kyoto-pellet@hibana.co.jp
URL:http://hibana.co.jp/kyoto-pellet
brog:http://ameblo.jp/hibana-hinoko/

※Facebookページの参加ボタンを押しただけでは
申込みは完了しません。
必ず、電話・Fax・メールのいずれかでお申込下さい。

※田舎生活研究所は「京都府地域力再生プロジェクト支援事業」を活用しています。

林業女子会@京都とコラボします!

ジビエ料理教室

※満員御礼※

最近ジビエ料理がブームになってますね。
今回はジビエ料理を作って食べよう!という企画です。

鹿肉を食べてみたい、鹿肉の調理を教えてほしい、猟師の方の話を聞いてみたい…
学生、社会人などどなたでもお気軽にご参加ください!

そして今回は「鹿肉の部位別食べ比べ」を実施いたします。
新鮮なお肉を使って、それぞれの部位に合った料理を楽しんでみませんか?

2階小部屋では、綾部の移住、定住、レジャーのご相談も随時承っております。

○日時 6月3日(日)11時〜14時(※時間が前後する場合がございます)

○会場 京都ペレット町屋ヒノコ2階
http://www.hibana.co.jp/kyoto-pellet/access.html

○参加費 3000円(当日徴収いたします)

○定員 先着10名様。性別問いません。

○講師 ほそみはなこさん
現役の女性猟師さん。料理がとてもお上手で「みけねこ食堂」にて金曜夜にジビエ料理を提供しています。
https://m.facebook.com/mikenekoshokudo/?locale2=ja_JP

参加を希望される方は5/28(月)までに以下の情報を林業女子会(fg.kyoto★gmail.com)までお知らせください。
※★を@に変えてご連絡下さい。
このページの参加予定を押して頂いた場合、担当者から追って連絡いたします。

1.お名前
2.メールアドレス
3.携帯番号
4.苦手な食べ物、アレルギー等
5.差し支えなければ御所属

*安全に配慮して準備を進めておりますが、万が一事故が起きた場合、責任は負い兼ねますのでご了承ください。
*申し込んだ後行けなくなった場合、速やかにご連絡ください。6/1(金)以降はキャンセル料をいただきます。

古民家➕農園 展示場 改修始まりました!

綾部にずっと住み続けてもらいたいから、

建物を残すことによって地域の人材が育ってほしいから、

田舎生活研究所は、古民家の良さを活かしながら残していきます。

「建物自体に価値があったり、綾部駅前や過疎集落のように、地域づくり的に残したい建物もあります。建物の売買や賃貸をするだけではなく、必要な場合には雇用を生む事業をしたり、地域とのコミュニティを応援して、建物を残し地域の人材を育成するお手伝いをしています。綾部に住み続けてもらいたいですね」と話す代表の原田直紀の本業は綾部駅前にある、地域に根差した不動産屋さんです。

今回は、綾部市豊里町三宅に○○年から建っていた古民家が舞台です。

瓦屋根が美しい、ざ・古民家の横にはこれから様々な野菜を栽培するプチ農園があります。

築○○年の古民家なので、基礎をしっかりと直していきます。

柱は家の命。改修時に状態を把握し、これからも長く住んで頂けるように手直しします。

これから暑い夏が綾部にもやってきます。施工作業も急ピッチで進んでいます。

冬に向けて本格始動です!

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